NPO法人nina神石高原とは


活動目的

NPO法人nina神石高原は、これからの社会を見据えて神石高原町の地域づくり支援、東日本大震災の被災者支援などを目的に2013年8月に設立。以降、ひとと地域のちからとなれるよう、さまざまな活動を行なってきました。 “nina(にいな)”ということばは、神石弁で“あたらしい”という意味です。

活動指針

・神石高原町全体の地域づくりを応援、また自らが主体的に自立的持続的地域づくりを実践していきます。

・神石高原町のためだけでなく、広域に手を取り合って、お互いが活きる取り組みに挑戦します。

代表挨拶

初代上山理事長の後を受け、2017年4月に就任しました。

ここ神石高原町も、食、住、教育……の生活環境の変化に伴い、少子高齢化と人口減少が進み続けている町です。そんな中でnina神石高原は、人や地域とのつながりを大切にしながら、新たな発想やチャレンジで「住んで良かったまち」「住みたくなるまち」を目指し、スタッフ一同が日々奮闘しています。

現在行なっている空き家バンクの運営、学習塾、特産品の開発・販売支援、福島原発被災者支援等々の活動を通して、引き続き恵まれた自然と資源を守り、生かし、みんなが心身ともに豊かに暮らせる仕組みづくりの一助となるよう、町内外の地域や団体・行政との協働や独自の事業展開をしていきます。

今後とも皆様方の暖かいご支援とご協力を心よりお願いいたします。

NPO法人 nina神石高原理事長
前原 隆博